(1)今日も一日「ご語安全に!」先手あいさつ、はっきりと! ・あいさつは職場を明るくします。 ・お互いの安全を確かめ合うことになります。
(2)ひと仕事、ひと片付け! ・5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)+1S(習慣)は 安全の第一歩です。 ・職場の安全確保につながります。
(3)声だし点検、しっかりと! ・安全点検は、指差呼称、チェックリストを用いて、 もらさず行いましょう。 ・安全点検は、災害防止の基本です。
(4)急な階段、作業床の手すりヨシ! ・あわてて昇り降りしないこと。 ・墜落災害は、労働災害原因のワーストワンです。 (5)回転体には、手を出すな! ・機械の回転している箇所や刃部に囲いやカバーを 取り付けましょう。 ・労働災害の20%がはさまれ・巻き込まれ災害です。
(6)人力運搬、無理するな! ・荷はひざ型で持ち上げ、男性で20〜25kg、女性で 15kgまでが限度です。 ・荷を二人以上で持ち上げるときは、声を掛け合いましょう。
(7)報・連・相で明るい職場! ・報告や連絡を忘れると職場のコミュニケーションを 悪くします。 ・わからないことは、すぐに相談!職場の安全を強くします。
(8)修理は機械を止めてから! ・スイッチを切った後、機械が止まったことを確認しましょう。 ・修理中の表示を見やすい箇所につけて、間違って電源を 入れられないようにしましょう。
(9)服装点検、安全帯・ヘルメットよし! ・適切な保護具の使用は、災害を未然に防ぐことができます。 ・保護具は、体の一部。清潔に管理しましょう。
(10)リスクアセスメントで安全先取り! ・ヒヤリ・ハット、危険箇所を発見したら、早急に報告し、 速やかに改善しましょう。 ・設備の本質安全化、危険ゼロにより設備の安全文化を 築きましょう。
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