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先人の知恵行動指針心得帳

 経営の場における情報十二則

1. 情報は状況の変化により発生し、またそれを予告するものである。

2. 情報のキャッチ度はニーズの大きさと経験の深さによって決まる。

3. 情報の価値はスピードと正確さである。

4. 情報は合目的な整理・加工により価値を増す。

5. 情報は表情豊かなほど良い。

6. 情報の活用は受信者の感性・経験・知識により決まる。

7. 人は都合の良い情報を重視選択し、好ましくないものを軽視し棄却
   する傾向がある。

8. 都合の良い情報は組織を通過する間に拡大され、そうでないものは
   縮小され消滅する傾向にある。

9. 情報過多は、ときに情報不足と同じ結果をきたす。整理が必要である。

10.情報は行動する人に与えられ理解されたときに、その真価を発揮する。

11.情報は多くの人に共有されることによって大きな影響力を発揮する。

12.情報の取得はGIVE AND TAKEの原則による。


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