(1) 製品やサービスの改善に向かって一貫した目的を掲げ、資源を短期的 利益より、長期的ニーズのために配分する。
(2) 通常は見逃されているレベルの遅れ、失敗、欠陥資材、欠陥作業を 許さず、経済的安定のための新しい理念を採用する。
(3) 購買と製造において組み込まれた品質の統計的証拠を求める大量検査に 依存することを止める。
(4) 品質を証明できない供給業者を排除して、同一資材の供給業者数を削減 する。価格だけを基準にした評価を止める。
(5) プロセスを絶え間なく改善するために、継続的にシステムの問題を探す。
(6) 仕事をしながらの訓練を制度化する。
(7) 人がより良い仕事をするように援助することに監督の焦点を当てる。欠陥 報告、修理要求、不良な道具、不適切な運営などの品質を決定する要素に 対し、迅速に対応する。
(8) 効果的な双方向コミュニケーションおよび組織全体の恐れを取り除く 努力を奨励し、システムの目的のために人々が共に働くように援助する。
(9) 研究、デザイン、営業、製造などの異なる部門の人々の努力を結集し チームワークを奨励して部門間の壁を破る。
(10)方法論なしで新しい生産性レベルを求めている数値化された目標、 ポスター、スローガンの使用を止める。
(11)品質と生産性を継続的に改善する。数値割り当てを止める。
(12)作業者のワークマンシップ・プライドを覆い隠す障壁を取り除く。
(13)教育と自主改善の強力なプログラムを設置する。
(14)品質と生産性およびこれらすべての原則の改善責任に対する恒久的な トップマネジメントのコミットメントを明らかにする。
・エドワード・デミング博士の14の管理原則より。
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