副業収入の申告はどうすればいい?

カードローンの申し込みは正確に、正直に・・・と言われると、本業以外で副業の収入がある場合にはどうすれば良いの?ということになります。

 

結果から言うと、数字としては合算書いたほうが当然年収が多くなりますので、借りられる限度額が多くなる可能性があります。学生でアルバイトやパートを掛け持ちしているというような場合には、合算して申告すれば良いでしょう。

 

ただし、収入証明書を提出することになった時、両方の証明書を提出出来る仕事であるべきですし、どちらか一方しか確認の取れない状態では、結局虚偽扱いになってしまいます。

 

副業とは言ってもかなり不定期で、たまにするアルバイトのようなものでは安定した収入とは言えません。例えそれで限度額が増えても、それによって返せないほどのお金を借りて債務超過に陥らないとも限りませんので、自分の身のためでもあります。

 

あくまでも申告するのは安定している収入、決まった日に継続して入って来る収入と考えましょう。別に収入があるのに伝えないということは悪いわけでもありませんし、虚偽でもありません。

 

本業だけでも安定していて、それなりに収入があるならそちらをベースに申告すれば良いでしょう。副業のほうが収入が高いというならちょっと考えてしまいますが、あまりそういう人はいないでしょうね。客観的に安定収入を証明出来るものであり、その額を基準に審査してもらいたい仕事を申告すれば良いのです。

 

しかしながら、在籍確認が行われるカードローンの場合、いくつもいくつも仕事先に在籍確認電話が行くとなると考えものですね。審査に時間もかかりますし、本来ならあまり行いたくない方法ではあります。