●心の支えとなった青春の詩(サミュエル・ウルマン原作・岡田義夫邦訳)
「青春とは心の様相を言う。人は信念と自信と希望のある限り若い。」 この詩に出会った時の感動は今も忘れません。 仕事で悩んだ時、迷った時、苦しい時、いつも心の支えとなり、熱き心を 失うことなく仕事に取り組めたのも、この詩のお陰でした。
●ここに心を動かされました(詩から抜粋) 青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。 優れた創造力、たくましき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心 安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春と言うのだ。 人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。 人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる 希望ある限り若く、失望とともに老い、朽ちる。
●さわやかで心のやすらぐ青春の詩とのめぐり合い
昨年、作家の新井満氏がこのサミュエル・ウルマンの詩を訳した「青春とは」 に出会いました。 さわやかで、心のやすらぐ詩で、思わずその場で10冊買いこみ、娘や、リスト ラに遭遇している人や、部下など、多くの人にプレゼントしました。
つよい意思、ゆたかな想像力、もえあがる情熱を持っていますか? こんこんと湧き出る泉のようにあなたの精神はいきいきしていますか? 感動する心、好奇心、胸をときめかせ挑戦する心、忘れていませんか?
と優しく問いかけてくれます。今は岡田氏訳の「青春」の額は書棚の中に飾り、 机の前には新井氏の「青春とは」の額を飾っています。
●いつまでも「夢と情熱」を持ち続け、青春でありたいものです。
以上
★「青春とは」(新井満著、講談社)の購読をお勧めします。
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