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基本と原則をビジネス書から学ぶ


意思決定のRAPIDモデル

【キーワード】
R: recommend 提案 , A: agree 同意 , P: perform 実行 , I: input 助言 , D: decide 意思決定

☆-----原理原則------------------------------------------------------------------☆
優れた意思決定を素早く安定して行えることが好業績企業の特徴。
誰が助言し、誰が決定権を持ち、誰が実行するのかを明確にすること
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多くの企業が意思決定に悪戦苦闘しています。意思決定が曖昧であったがゆえに、後々多くの問題が生じ、仕事を失敗に導いてしまいます。
高業績組織では、下記原則に従い、優れた意思決定を下しています。

1.意思決定の優先順位をはっきりさせる
事業価値の創出につながる意思決定を何より重視します。
日常的な意思決定も同じです。
日々生じている現場の問題は、全て人の問題です。教育が必要なのか、手が足りないのか、熟知した者を直ぐに配置すべきなのか、トップを変えるべきなのか、意思決定を間違えば問題は解決しません。

2.行動こそ目標
優れた意思決定には、その後の実行を伴わなければなりません。それぞれの部門が、個人が、自分達の役割を果たすために、当事者意識を持って行動することが必要です。コンセンサスはえてして行動を妨げます。

3.あいまいさを排す
意思決定後の行動では、誰が何をいつまでに と実行の責任の所在、都度判断して進めるのは誰か、を決めておきます。

4.スピードと適応力が欠かせない
意思決定力に優れた人は、すぐに人を集め、問題の核心について議論し、考えを引き出し、論理的に考え、誰もが納得する結論を導き出し、皆に行動を起こさせます。

5.意思決定は肩書きに優先する
上位の肩書きを持った人達を集めても、どのような状況にも優れた意思決定ができるとは限りません。それぞれの分野で意思決定するのに最もふさわしい人達を集めることです。

6.風通しのよい組織は役割を強める
正しい意思決定を行うには、評価法、インセンティブ、情報の流れ、組織文化などによって、強化を図らないと、意思決定志向は定着しません。

7.論より行動
意思決定にまつわる役割を決める際には、その仕事に関係する人々を巻き込むことです。意思決定したことについて、それぞれがどういう行動を取るのかを一人ひとりに考えさせ動かすことです。


・「意思決定のRAPIDモデル」の購読をお勧めします。

                               以上
                          



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