☆---原 理 原 則-----------------------------------------------------☆ 1〜2枚にまとめたプレ企画書を作っていくうちに、情報処理能力が鍛えられる 枚数が少ないために、多くの情報のなかから、本質を見抜く分析能力や取捨選択能力が 鍛えられる。本格的な企画書も時間をかけないで作れるようになっていく ☆-------------------------------------------------------------------☆
仕事のやり方に合理性や効率性や科学性が求められるようになり、 企画書を書く能力が、かつてとは比較にならないくらい重要性を増している。 ところが「書く能力」は誰も鍛えてくれないから、報告書や企画書の書き方を 教えられる管理職は非常に少ない。
ビジネスマンが最もよく作るドキュメントは、
@パワーポイントでまとめた企画書 Aワープロで1〜2枚程度にまとめた簡単な企画書 B新商品開発の時などに作る本格的な企画書
の三つであるが、共通して求められる能力は、「論理的に書く」ということ 「知識経済社会」においては、ますます稼ぎが「書く能力」に依存してくる
論理的に書くとは、まず 下記の五つの情報処理能力が求められる
@必要とされる情報を取得するための「調査能力」 Aその情報が何を意味するのか、情報の本質を見抜く「分析能力」 Bさまざまな情報のなかから、企画書に載せる情報と企画書に載せなくても いい情報を仕分けするなど、情報の重要度を判断する「取捨選択能力」 C掲載する情報の前後左右などの順番を判断する「整理能力」 D情報と情報から新しい情報を作る「創造力」
本物の企画は徹底した調査と思考から生まれる 練られた企画というものは「仮説→反証→仮説→反証」という時間をかけた サイクルのなかでしか作れない
1〜2枚にまとめたプレ企画書を作っていくうちに、情報処理能力が鍛えられる 枚数が少ないために、多くの情報のなかから、本質を見抜く分析能力や取捨選択 能力が鍛えられる。
情報処理能力をフルに使って「劇的ワンペーパー」を作成していく
これを普段から行うことによって、本格的な企画書も時間をかけないで作れるようになっていく
「劇的ワンペーパー」 中野雅至著 の購読をお勧めします。
以 上
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