----------------------------------------------------------------☆ 原理原則 ----------------------------------------------------------------☆ 1.業務のあらゆることを仕組み化する 社員の資質に依存しない経営を実現すること 2.「決定」すること 決定し決定を実現する手段を考えていく・・・経営は決定の集積 ☆--------------------------------------------------------------☆
会社の将来は現在の「決定」できまる こういう会社にする、こんな姿にする、この利益を出す、と決定する ことによって、決定を実現する手段を考え、試行錯誤を積み重ねること が、強いノウハウになる 五年後の目標を決めるから、今日何をすべきかの決定をする 「赤字になっても良い」と決定するから赤字になる
悩んで決めても結果は変わらない すべては、やり方ではなく決定で決まる 「どのようにしよう」と、やり方を決めてしまうからうまく進まない まず「変える」決定が大切である
「早く決定する」こと 間違っていたら早く修正を決定する やってみて、だめならすぐ修正してやること
規則の経営から、原理原則の経営を行う全員納得の組織を創っていく 方針は常に言葉として紙に残す仕組み 読ませる仕組み を作る
経営のありようを「決定」して利益を出す 仕事へのモチベーションを維持するには、同僚と自分を比べないこと 過去の自己ベストと比べて現在の自分はどうかを意識する 自己ベストと比較すれば、人は少しずつでも必ず成長できる
どんな小さなことでもいいから、日本で一番になろう 人は夢なくしては決して努力しない
人材への対応を「決定」してモチベーションにつなげる 「部長」「課長」という夢を持たせるのがやる気を引き出す仕組み できないと思えば努力しない。なんとか達成しようと思えば努力する
駄目だと思うのは自分である 目標を明確に決定して仕事をすることが大切
「人に仕事がつく」のは危険である ブラックボックスになる 「仕事に人を貼りつける」努力をすること 仕事に人をつければ、担当者のキャリアやレベルに関係なく、 ほぼ同じサービスを提供できる
組織のあり方を「決定」し。強い会社をつくる 仕事の目的は、お客様に喜んでいただくこと 社員には豊かな感性が備わっていることが不可欠である 感性は訓練によって磨くことができる 環境整備を通じて職場で働く人の心が通い、仕事のやり方や考え方に気づく 感性が磨かれる 掃除によってさまざまな気づきが社員に生まれる こうした気づきこそが社員の感性を豊かにする 上司の指示をすぐに実行すること 環境整備の目的は、仕事をやりやすく環境を「整えて」、業務に「備」えること 「整える」とは整理と整頓
どのページにも小山社長が実践する、会社が勝ち残っていくための経営の知恵を、分かりやすく紹介しています。
「決定」で儲かる会社をつくりなさい 小山昇著 河出書房新社 の購読をお勧めします
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